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駒ヶ嶺泰正老師権大教師を祝う会

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土曜日、山門の開眼供養がありました。
檀家さんや役員さん、業者さんなど総勢40名で山門の通り初めをしました。

あいにくの雨でとても寒い一日でした。


理事長先生が、仁王さまの「阿吽」について話しをしました。
前にもブログで書きましたが、人間は「おぎゃぁ」と『あ』の口で生まれて、『ん』と口を閉じて死んでいきます。
私達にとって人生の約80年は長い一生ですが、宇宙の誕生からこれまでを考えるとあっという間の出来事。
それでも自分の人生を、一生を懸命に生きようじゃないか。
そして東慈寺の山門はこれから先、閉じることはない。
いつだってここに来れば山門は開いている。
いつでも仁王さまが、お釈迦様があなたの悩みを聞いてくれる。

そのようなお話しでした。


園長は小さなことでくよくよ悩むことがあります。
気にしなきゃいいのに、気にする。
ほかの人からすれば小さなことなのに、自分にとっては大きなことのような気がして。

これからは仁王さんに相談してみようと思います。
なんてったって隣りに住んでいますから*^^*


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開眼供養のあとは、ホテル東日本でお祝いをしました。
山門のお祝いというよりは、題名の通り、権大教師を祝う会です。
「ごんだいきょうし」と読みます。
東慈寺の住職(理事長先生)が黄色の衣を着ることができる。。という簡単にいうとそういう感じです。
和尚さんは業績などによって着られる着物の色が違います。
県内で同じお寺に黄色い衣が着られる和尚さんが2人いるのは東慈寺だけだそうです。

まぁ、すごいヽ〔゚Д゚〕丿


お祝いではジャズバンドをお願いして賑やかに、中華をいただきました。
園長は初めて日本酒を飲みましたー。鷲の尾さんの日本酒。
これが私には辛口で、、んー大人の味!!
味のわかる大人にはいつの日かなれるでしょうか。。

私は年齢が若い方だったので、酔っ払った年配の方々のありがた~いお話しを聞いて、たくさん笑って交流してきました。